癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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ボートから見た川岸の風景
ボートから見る川岸↑(2008年5月7日、サワンナケート県)

 今は、2008年5月7日。

 ビエンチャンから南に500km程の所にあるサワンナケートの町に来ています。

 今日は道路が通っていない村に行くことにしています。

 唯一交通手段は、ボートです。

 ボートに乗って、メコン川の支流を遡ります。

 まだ雨期に入ったばっかりですので、水量はそれほど多くありません。

 川岸には、乾季の時に作られたがまだ十分使われています。

 もうすぐ水量が増えるとこれらの畑は水没し、半年後には肥沃な畑に生まれわります。

 ボートに乗って投網を持っている人がいます。

 投網を投げるつもりだったようですが、我々のボートが来たのでこちらを見ています。

 岸辺には、何人かいます。

 自家用ボートに乗って畑仕事に来ているようです。



【Bon appétit !】

 チャンパサックで聖なる木が倒れる

 Champassak provincial authorities have been bombarded with requests from concerned locals to rescue a sacred manikhoth tree - a holy tree in Buddhist tradition - from being swept away by the Mekong River after it toppled over last month.
 The tree stood on a rock in the middle of Khonephapeng waterfall, the thunderous 10km wide falls in southernmost Champassak province, near the Cambodian border.
 The uprooted manikhoth tree lies in the Mekong River.
 The fallen tree is still partly on land while some of the trunk lies in the river, and locals fear the holy tree will be swept away by the strong current.
 Locals want the authorities to lift the tree out of the river and display it appropriately as a cultural relic.
 According to local media, the tree fell on March 19, which has sparked public reaction as far north as Vientiane because of its perceived supernatural powers.
(30 April, 2012)




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【2012/05/06 20:07】 | 道路、交通
【タグ】 ラオス  Laos  サワンナケート  ボート  乾季  雨季    
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乗合いトラックバス
乗り合いトラックバス↑(2010年2月24日、ルアンパバン県)

 今は、2010年2月24日。

 ラオスの北部ルアンパバンに来ています。

 ルアンパバンの町は、世界遺産に登録されています。

 その町を後にして、北部の村へ向かいます。

 トラックの荷台に人が乗れるようにした乗り合いトラックバスがあります。

 街へ出るための貴重な乗り物です。

 屋根や車内、乗り降りする所にがたくさん置かれていて、中にが詰め込まれています。

 街の市場へ行って、購入したものを持ち帰って来たのでしょう。



【Bon appétit !】

 Luang Prabang wins ‘world’s best city’ award for 2nd year

 Luang Prabang in Laos has just been voted the best city in the world to visit for the second year in a row by readers of one of the UK’s leading national travel magazines.
(14 February 2012)





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【2012/02/18 13:54】 | 道路、交通
【タグ】 ラオス  Lao  ルアンパバン  ジャンボ  トラック  バス    世界遺産  
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100101電気自動車
電気自動車↑(2010年1月1日、ヴィエンチャン)

 今は、2010年1月1日。

 あけましておめでとうございます。

 正月と言っても、ラオスでは、4月13日頃が「ラオス正月」になるので、日本の正月の時は、「国際正月」と称して1月1日だけが祭日となっています。

 それでも昨日は、大晦日を祝って、ビールを飲んで歌って踊って夜を明かす人も多かったようです。

 ラオス最大のショッピングセンターのタラートサオの隣にあるバスターミナルに来ています。

 ラオス国立大学行きのバスが停まっています。

 電気自動車です。

 日本では、まだ電気自動車にお目にかかることは珍しいのですが、ここラオスでは既に小型バスに電気自動車が導入されています。

 電気オートバイ(or電気スクーター)も普通に街中を走っています。

 家庭のコンセント充電できますのでとても便利です。

 欠点もあります。

 走行音が静かなことです。

 音が静かなために、近づいてくるオートバイに気付かず、無謀運転の多いラオスではっとすることが時々あります。

 ヴィエンチャンの電気自動車の導入は、中国の支援によるものです。



【Bon appétit !】

 Chinese firm to spend US$1.5b to develop That Luang marsh

 The government has given the green light for a Chinese company to develop the 365-hectare That Luang marsh(湿地)area of Vientiane as a specific economic zone, to stimulate socio-economic development in Laos.
 The agreement to develop the marsh was reached yesterday in Vientiane between the government and the Wan Feng Shanghai real estate company of China.
 Minister to the Government Office and Vice President of the Lao National Committee for Special Economic Zones (NCSEZ) Ms Bounpheng Mounphosay and Vice Mayor of Vientiane Mr Anouphab Tounalom represented the government in signing the agreement.
(29 December 2011)





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【2012/01/01 23:02】 | 道路、交通
【タグ】 ラオス  Laos  電気自動車  タラートサオ  
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うめきん
 無事に帰国しました。
 今回は,写真の型とオープン式の2台が並んでいるのを見ました。
 それと,怪しげな薬草類が売っていた市場が閉鎖され,前の通りで売っていたのが気になりました… 

うめきんさんへ
GKen
無事帰国されて嬉しく思います。
最新のラオス情報をありがとうございます。私もこの目で確かめたいものです。
電気自動車は、私がいた時もオープン型で、遊園地にありそうなバスが走っていました。安全上大丈夫かなと思いました。
あの怪しげな市場が閉鎖されたのですね。ちょっと残念な気がします。新しいタラートサオと関係があるのかもしれませんね。

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 ヴィエンチャンの南500kmのところにあるサワンナケート県。

 サワンナケートは、橋を渡れば対岸はタイのムクダハーン、国道9号線をバスに乗って東に進めばベトナムのラオバオまで5時間ほどで行くことが出来ます。

 2007年ころは、この国道9号線はとても快適舗装道路でした。

 ところが、ここ2年くらいのうちに、でこぼこになってしまい、大きな穴があったりと、走るのも危険な状態になってしまいました。

 違法伐採の木材を積んだ過積載のトラックが道路の許容量を超えて走っていることが道路崩壊の原因と言う人もいます。

 日本の無償支援で2012年から国道9号線の一部を改良することとなりました。

 早く、きれいな舗装道路となってほしいものです。


【Bon appétit !】

 Japan paves way for Road No. 9 upgrade

 The government of Japan has granted more than 340 billion kip through the Japan International Cooperation Agency (JICA) to improve a 58km stretch of National Road No. 9.
 The section to be repaired runs from the Xeno area in Outhoumphone district to Xepon district in Savannakhet province.
 National Road No. 9 has suffered serious damage from heavy vehicles and overuse.
 Government of Savannakhet province has tried repairing the road but could not stop the damage reoccurring so it needs an extensive renovation.
 The road runs for 242km from Kaysone Phomvihane district to Xepon district in Savannakhet province, and provides an important economic link between Laos, Vietnam and Thailand, Dr Sengthong said.
 Work will begin in April 2012 and be completed in June 2015.
 Road improvements are part of the government's plan to develop basic infrastructure nationwide and remove Laos from the UN's list of least developed countries by 2020.
(Vientiane Times September 23, 2011)



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【2011/09/23 20:52】 | 道路、交通
【タグ】 ラオス  Lao  国道9号線  過積載  日本  無償  支援  
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携帯電話店の僧侶
携帯電話店の僧侶たち↑(2009年4月30日、ヴィエンチャン)

 ラオスの携帯電話番号登録制になりそうです。

 政府によれば、登録制にして、正確な携帯電話の数を把握し、不必要になった電話番号を使えないようにすることによって、携帯部門への資本投入規模を適切なものにしたいということです。

 ラオスの人口は600万人ほどですが、携帯電話の番号は1,000万以上あります。

 これは、シムカードが安価なため、1人で何枚も購入し、滞蔵されたままになっていることによります。他の東南アジア同様、ラオスでも、シムカードを買うだけで、すぐに携帯電話を使うことができます。

 タイの場合は、暫く使用していないとその電話番号は使えなくなってしまいますが、ラオスの場合はいつまでもその番号が有効のようです。

 ラオスには4つの携帯電話会社が競争していて、携帯電話の登録制が、規制のためではなく、今後の発展に資する方向に向かってほしいものです。


【Bon appétit !】

 Mobile phone users to be registered

 Mobile phone users in Laos will soon be registered in a bid to assess the exact number of users and determine the real growth of the telecoms sector.
 The government has approved a proposal to register mobile phone users based on a request from the Ministry of Posts and Telecommunications .
 Registration will start next month. Those who fail to register will have their mobile invalidated.
 Registration will avoid wasteful investment in the sector because operators can cancel any number that is no longer in use.
 Some people have two or three sim cards to make sure they can always contact their friends and business associates if they cannot get a signal from one service provider.
 Laos has a population of 6 million people, with more and more using mobile phones, including in rural areas.
 There are four main service providers - Lao Telecommunications Company, Enterprise of Telecommunications Lao, Star Telecom Co Ltd, and Vi mpelcom Lao Co Ltd.
 The Ministry of Posts and Telecommunications is one of four new ministries approved during the first session of the National Assembly in June. The ministry is working to improve its structure and allocating officials to supervise various departments.
 The ministry aims to expand the use of the Lao language option on mobile phones and incorporate mobiles in areas such as e-mobile and mobile banking.
 One of the most important issues is to make sure that more people in rural areas can access the Internet and obtain information they can use to improve their livelihoods.
(Vientiane Times, September 19, 2011)



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【2011/09/19 22:04】 | 道路、交通
【タグ】 ラオス  Lao  携帯電話  登録制  番号  
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