癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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 2009年3月5日、ラオス初めての鉄道 (←クリックして下さい)が開通し、タイのノンカイからタイ国鉄の線路を延長し、ラオス国境に架かる橋を越えてヴィエンチャン側に延びたところにターナーレーン駅を設置して、タイとラオスは鉄道で結ばれました

  南の海への出口を模索している中国がここに目をつけ、この鉄道を中国雲南省の昆明まで結び、中国からタイへ鉄道で物資を運ぶルートを確保する計画が進んでいます。

 2010年12月、ラオス議会はこの計画を承認したということです。

 ラオス・中国国交樹立50周年に当たる2011年4月25日の着工を予定し、ラオス人民民主共和国設立40周年の2015年までの完成を目指すとのことです。

 計画によればラオス北部ルアンナムターの街ボーテンから、ウドムサイ、ルアンパバン、バンビエンと通ってヴィエンチャンへ至る421kmの鉄道を開設するそうです。


【Bon app醇Ptit !】

 ラオスと中国を結ぶ鉄道建設2011年開始予定

 A high-tech speed railway linking Laos and China will be constructed next year.
The construction of the Lao-Chinese railway is a joint investment of US$7 billion, of which China holds 70 per cent of share and the Lao PDR takes 30 percent.
The rail way would be 421 km long, of which 190 km will be tunnels and 90 km long crosses over bridges.
There will be five main stations stretching from Boten (Luang Namtha), Oudomsay, Luang Prabang, Vangvieng and Vientiane Capital.
The railway will be a part of the ASEAN-China linking which starts in Yunnan province, southwestern China, through Laos and Thailand to Singapore.
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【2011/01/01 22:40】 | 鉄道
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