癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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 ラオスには17の県があります。

 各県の概要を知りたい時に頼もしい助っ人があらわれました。

 「ラオス各県の概要」が在ラオス日本大使館のウエブサイトに掲載されました。

 各県の概要のほか、党書記・知事・副知事,在留邦人数・日系企業,県の特徴,最近の経済協力等が掲載されています。



【Bon appétit !】

 Japan’s Grant Assistance for Vocational Training for Income Generation for Women and Youth (phase 2)

 The Government of Japan decided to provide grant assistance worth 121,497 US dollars for IV-JAPAN, a Japanese NGO which has been working mainly in the area of human resources development in the Lao PDR since 1994, to carry out the project of “Vocational Training for Income Generation for Women and Youth (phase 2)” in Naxaythong District, Vientiane Capital.
 IV-JAPAN has implemented various projects for human resources development nationwide since 1994. In 2008, IV-Japan got Grant assistance for Japanese NGO project to build dormitory in Vientiane city for trainees and trainers from provinces, in order to expand the opportunities of vocational training for Lao young people from remote areas of Laos.
(31 January 2012)




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【2012/02/05 17:47】 | 観光地の見どころ
【タグ】 ラオス  Laos      
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ルアンパバンの街並み
ルアンパバンの街並み↑(2008年2月2日、ルアンパバン)


 今は、2008年2月2日。

 ビエンチャンの北500km程の所にある、ルアンパバンに来ています。

 ここは、ラオス古都

 世界遺産に指定されています。

 現在のラオスの礎を築いた「ランサーン王国」(日本語に訳すと百万頭の象王国)の都です。

 いたるところに寺院があり、たくさんの僧侶托鉢に回ります。

 外人の数も多く、ラオス最大の観光都市になっています。



【Bon appétit !】

 ルアンパバンの歴史

 Early Thai-Lao meuang (city-states) established themselves in the high river valleys along the Mekong River and its major tributaries, the Nam Khan, the Nam Ou and the Nam Seuang, sometime between the 8th and 13th centuries. During the ascendance of the Chenla kingdom, centred in southern Laos and northern Cambodia between the 6th and 8th centuries, Luang Prabang became known as Muang Sawa, the Lao rendering of ‘Java’. It is likely this name referred to Javanese sponsorship in Chenla. The Khmer-supported conqueror Fa Ngum consolidated the first Lao kingdom, Lan Xang Hom Khao (Million Elephants, White Parasol), here in 1353.





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【2012/02/03 22:05】 | ルアンパバン県
【タグ】 ラオス  Lao  ルアンパバン  古都  僧侶  托鉢  
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うめきん
 プーシーからの眺めですね。
 私は,初ラオの’00年8月に行きました。
 以下でも,紹介しています。

http://plaza.rakuten.co.jp/umekin/diary/200807060000/

うめきんさんへ
GKen
はい、プーシーからの眺めです。
2000年頃のうめきんさんは、なんか、今より細身に見えますね。今が、太っていると言うほどではありませんが…。
長距離バスは、良く故障しますね。私もサワナケートに行った時の長距離バスが途中で故障し、修理のため暫く停車しました。

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中洲の先
乾季の中洲(左)でタイ(右)が間近↑(2008年1月26日、ビエンチャン)

 今は、2008年1月26日。

 今は乾季。

 メコン川の水位はかなり下がっています。

 ビエンチャンの町はメコン川に面していて、道路沿いの道から見ると、対岸のタイがすぐ近くに見えます。

 この頃は、水位が下がり、川の中洲が大きく現れてきています。

 道路から土手を下りて川の中洲に行ってみます。

 中洲はとても広くサッカー場がいくつも作れそうです。

 歩きにくい砂地のため、なかなか中洲の向こう側までたどり着けません。

 やっとの思いでたどり着くと、ボートが上流に向かって進んできました。

 対岸のタイはすぐそこです。



【Bon appétit !】

 鳥インフルエンザに用心

 Bird flu risk not to be sneezed at

 The Vientiane Health Department has advised vendors to be extremely vigilant(警戒を怠らない)and sell only healthy poultry, hoping to avert a bird flu outbreak after recent reports of the virus in other Asian countries.
 The warning comes as the Chinese and Vietnamese New Year approaches, when thousands of families will buy extra ducks and chickens for celebratory meals.
 The bird flu virus is typically prevalent during periods of cooler weather, so the department is calling for special precautions to be taken.
 Department Deputy Director General Dr Phonepaseuth Ounaphom told Vientiane Times yesterday that medical staff had been advised to closely monitor the number of flu cases reported before, during and after the New Year.
(17 January 2012)





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【2012/01/22 09:01】 | ヴィエンチャン特別市
【タグ】 ラオス  Laos  ビエンチャン  メコン川  中洲  乾季  タイ  
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うめきん
 今や,川岸と中洲がくっついてしまいました。
 川幅が狭くなったことによって,雨季にタイ側で洪水が起こったと言うこともなさそうですね。
 水位は高くなっていると思うのですが… 

うめきんさんへ
GKen
完全に川幅はせまくなったはずですので、雨季に水位が上がるのは間違いありません。今までは、ラオス側に洪水が起きていましたが、タイ側の冷静な対応を見ていると、今の堤防の高さもラオス側が低いということなのかもしれませんね。


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メコン川に沈む夕陽
メコン川対岸のタイに沈む夕陽↑(2008年1月15日、ヴィエンチャン)

 うめきんさんのブログによると、ヴィエンチャンメコン川沿いの屋台は、なくなったようです。

 少しだけ残っている屋台も、川岸と言うよりどうも道路わきと言う感じがします。

 ヴィエンチャンの楽しみの一つが無くなったようで、寂しく思います。

 でも、期待もあります。

 ラオス人のことですから、規制が変わろうと、メコン川の夕陽を眺めながらビールを飲むと言う幸せを捨てるはずがありません。

 またぞろ、屋台が出てくるのではないかと楽しみにしています。



【Bon appétit !】

犯罪撲滅に向かうラオス首相

 Social problems are on the rise in Laos, mainly in the form of criminal activities like robberies, illegal trade, prostitution, corruption, and drug abuse and trafficking, according to Prime Minister Thongsing Thammavong.
 Speaking at a meeting yesterday to discuss social problems prevalent in Vientiane, the PM called on the relevant sectors to actively combat negative phenomena in all forms and formulate approaches to ensure public security in the capital.
 Mr Thongsing said destructive elements have also tried to create problems, aiming to destroy national security by publishing incorrect information online relating to ethnic groups, religion, democracy and the country's management.
 He explained that social problems are due to various factors, one of which is a lack of responsibility on the part of some officials, who do not take these problems seriously.
 The PM accepted that while Laos has enacted a number of laws, law enforcement remains inadequate and some officials enforce the laws in an inappropriate manner.
(10 January, 2012)





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【2012/01/14 14:31】 | ヴィエンチャン特別市
【タグ】 ラオス  Lao  メコン川  屋台  ビール  夕陽  
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うめきん
 本当に残念なことです…
 みんなの楽しみの1つだと思っていましたので。
 以前は,ごみが散らかるなどの問題があったのでしょうか?
 ちょうどUPしました。また見て下さい。

 ただ,屋台以外では,多くの市民が集まって来だしたことは,いいことだと思います。とは言え,なんか一部だけが変に都会っぽくなったのも,ちょっと…という気がします。

うめきんさんへ
GKen
書き込みありがとうございます。
2008年頃から屋台をなくす政府方針があると聞いていました。衛生面の問題もあると思いますが、土地の使用権の問題があったと記憶しています。
2009年頃から、突然、雑貨、衣類のテントが増えてきた時は、将来は、ルアンパバンのようなナイトマーケットをビエンチャンにも作るといううわさも流れていました。
いずれにしても今後どうなるか興味深いところです。



yoko
おはようございます。
以前の様子を知らない私ですが、メコンの護岸は、広々としていて開放感があり、すっきり綺麗なイメージです。早朝に掃除をしている人も見かけました。そして、散歩をする人、ジョギングする人、思い思いの運動をしている人々がいました。夜の屋台は、ほとんどメコン沿いでは目にしませんでしたが、別の奥の方のナイトマーケットには、沢山の屋台? 色々な食べ物が並べられているところがありました。 多分そのマーケットがメコン沿いにあったものかも知れませんね。
でも、メコンの夕日を眺めながら、ビアラオを飲みたいという気持ちは、お酒に弱い私でも良く分かる気がします。

yokoさんへ
GKen
そうですね、写真で見ると、とてもすっきりとした感じですね。とても奇麗でいいと思います。ただ、時代は進んでいきますのでいつまでも昔のことを思い出していても仕方ないのですが、夕陽を見ながらの屋台での食事があまりにも素晴らしかったものですから、どうしても懐かしくなっていしまいます。ラオス人の良さは変わらないでほしいと思います。書き込みありがとうございます。

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タートルアンをバックに
タートルアンをバックに↑(2008年12月24日、ヴィエンチャン)

 今は、2008年12月24日。

 タートルアンにやって来ました。

 黄金色の塔に太陽の光が反射して、照り返しがとてもまぶしく、いかにも黄金の塔と言う感じがします。

 地方から来た僧侶が記念撮影をしています。

 ラオスのシンボルと言えば、やはり、タートルアンでしょう。

 ビエンチャンのなだらかな丘の上に立つ高さ45mの黄金色の塔がタートルアンです。

 紀元前からこの場所に仏塔があったと言われていますが、本格的な建設が始まったのは、ルアンパバンからヴィエンチャンに遷都された16世紀と言われています。



【Bon appétit !】

 ラオスのGDP目標

 The Lao government has focused on the implementation of 7th five-year national socio-economic development plan (2011-2015) to ensure the balance between socio-economic development and environment, particularly land use, sustainable natural resource couple with the management and protection environments, said Mr. Somdy Douangdy, Minister of Planning and Investment.
 The government is now focusing on the GDP growth to increase by 8% per year till 2015.
 On average per capita income is US$1,700 per year to achieve the UN Millennium Goals (MDGs) and poverty reduction among people in 2015, which paved a concrete way to lift the country out of the ranks of least developed countries by 2020, said Mr. Somdy.
(KPL Lao News Agency December 19, 2011)





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【2011/12/25 09:19】 | ヴィエンチャン特別市
【タグ】 ラオス  タートルアン  ヴィエンチャン  仏教    
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yoko
こんばんは^^
無事、ラオスから戻ってまいりました^^
ラオスは思っていた以上に、見るものすべてが新鮮に感じ、すべてが、忘れられない経験となりました。
彼の家族とその親戚一同が介してバーシーの儀式をしていただき、本当に感激しました。
Gkenさんの説明のように本当にうれしい体験をしました。
私たちはもう彼の家族の一員となったようです。もちろん我が家では彼は既に息子だったのですが・・・・
この絆はこらからも、大切にしたいと思います。
今回の旅行に際しまして色々、ご解説していただきありがとうございました。


yokoさんへ
GKen
お帰りなさい。ラオスを楽しまれたようで嬉しく思います。バーシーの儀式をしていただいたとのこと、感激されたようで良かったですね。これで、yokoさんも真にラオス大好き人間の仲間入りですね。私も、ラオスから帰国して1年9ヶ月経ちます。またラオスで暮らしたいと思っています。来年もよろしくお願いします。


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