癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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山間の小学校
山間の小学校↑(2009年3月5日、ルアンパバン)

 今は、2009年3月5日。

 ルアンパバン県のパクセン郡に来ています。

 途中の村に小学校があります。

 ラオスでは、地方に行っても小学校をよく見かけます。

 たくさんの子供たちが、小学校へ行きますが、家族の仕事の手伝いもあるので、続かずに途中で学校をやめてしまう子供が多くいます。

 教育しても活かす場がないので教育消極的な親も多いようです。



【Bon appétit !】

 ラオスの教育

 Literacy is currently estimated at around 50 per cent, and only 71 per cent of primary school aged children are in school.
 Net enrolment rates drop to 15 per cent at lower secondary level, and two per cent at upper secondary level.
 Another serious issue is the wide difference of enrolment rates between boys and girls, and between the different ethnic groups.
 The higher the level of schooling, the relatively worse the attendance of girls and ethnic minorities.





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【2012/03/10 12:18】 | 教育、学校
【タグ】 ラオス  Lao  教育  小学校  ルアンパバン  山間  
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うめきん
 そういった学校で仕事をしてみたいです。
 ただ,ラオ語は話せないし,英語もダメだし,難しいです… 

うめきんさんへ
GKen
ラオスに来れば、それ自身が財産になると思います。でも確かに一大決心が必要ですね。ラオスががだめであれば日本人学校になりますね。ただラオスに日本人学校はありません。日本語補習校はあります。補習校の場合は、文部科学省から先生が派遣されず、現地採用となりますので、現職の場合は難しいのかもしれませんね。


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女子中学生
女子中学生↑(2010年1月21日、ビエンチャン)

 今は、2010年1月21日。

 ビエンチャンの中心部から13km位離れたところにある中学校に来ています。

 丁度昼休みで、教室で生徒たちが遊んでいます。

 笑顔が絶えず、そばにいる私たちまで楽しくなってきます。

 ラオス語で話しかけると、何故か、大笑いしながら対応してくれます。



【Bon appétit !】

 Xayaburi Dam: What Next?

 On December 8th, we watched the future of the Mekong River hang by the threads of a single meeting.
 Government ministers from Cambodia, Laos, Thailand, and Vietnam met to decide whether to approve Laos’ controversial Xayaburi Dam, the first of twelve large dams across the Mainstream Mekong River.
 Scientists warn that the dams would decimate the Mekong River’s fish population and threaten the food security of more than 2 million people, but the projects have crept forward nonetheless.
(12 January 2012)





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【2012/01/21 13:40】 | 教育、学校
【タグ】 ラオス  ビエンチャン  Laos  中学生  学校  教育    
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うめきん
 なんでも楽しい年頃なんでしょうね。
 私は,こういったところを多く回りたいのですが,一介の旅行者では,なかなかできません… 

うめきんさんへ
GKen
子供たちといると幸せをいっぱい感じます。今度ラオスに赴任する機会ができましたら、うめきんさんと学校訪問できるようにしたいと思います。

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食器を片付ける女の子
食堂のあと片づけをする子供↑(2007年3月23日、ルアンパバン県)


 ラオスの子供は良く働きます。

 食堂では、たいてい子供が給仕します。

 注文取り、会計も子供していることが良くあります。

 ときとして、大人は顔を見せずに、子ども一人で切り盛りしていることもあります。

 ラオスに限らず、タイやカンボジアでも良く見かける光景です。

 食堂を守っている子供は、女の子が圧倒的に多くいます。

 ある時、小学生くらいの女の子に、年齢を聞いたら、なんと、22歳とのこと。

 このように幼く見える女性もいますので子供ではない場合もありますが、明らかに小学生くらいの子も良く働いています。

 子供の時から、大人とやり取りをしている子供たちのたくましさを見ていると、とても頼もしく羨ましささえ感じます。


【Bon appétit !】

 Children in Lao PDR

 Children in poor communities in Laos usually have to work as well as going to school to help their family.
 Many completely drop out of school at a very young age and some end up working in dangerous situations just to earn a living.
 The number of street children and youth in the Lao capital, Vientiane, has been growing steadily since 2000.
 The country has opened up to trade and tourism and the growth in the cities attracts many children and youth from rural areas as they hope to find employment and more opportunities.
 Laos is the second poorest country in the Mekong, with 74 per cent of the population living on less than $2US a day.

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【2011/05/05 18:53】 | 教育、学校
【タグ】 ラオス  子供  労働  手伝い  
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うめきん
 ラオスに限らず,アジアの国々ではふつうに見られますね。
 歩き回っている売り子も,子どもが多いですね。カンボジアで,山の麓の人気(ひとけ)がないところに,女の子が1人で売っていた時には,何か心配になりました…
 小さいこの子守もしていますね。
 こうやって逞しくなってくのですね。

 でも,学校へ行けずに働いている子も多いので,なんとも複雑な気持ちになります… 

うめきんさんへ
Gken
子供は本当によく働きます。と言うより、労働力とみなされているのだと思います。学校へ行っても、現時点ではこれといったメリットが見られないラオスですので、子供も家の手伝いをして家計を助ける方を選択しているようです。
女の子はどこに行っても働き者、女性も同様。頭が下がります。

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