癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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チュンマリー
チュンマリー国家主席(右)↑(出典:Vientiane Times)


 2011年3月17日から21日の日程で、ラオス人民革命党の第9回党大会が開かれました。

 全国191,700人の党員の代表576名が集まって、第7期社会経済5カ年計画(2011~15年)等の協議が行われました。

 最終日の21日には、党中央員選挙が実施されました。

 ラオス人民革命党による一党独裁体制ですので、党順位1番の者が国家主席(大統領になります。

 今回の選挙では、当選者61名に対して69名が立候補しました。

 現在国家主席のチュンマリー・サイニャソーンは、党順位1番で、再選を果たしました。

 昨年突然首相を辞めた党順位7番のブアソン・ブンパワンは、今回名前が出てきません。落選したのか、立候補していないか分かりません。

 どなたかご存知でしたら教えて下さい。


【Bon appétit !】

 Choummaly retains Lao leadership on final day of National Congress

 Choummaly Sayasone was re- elected as Secretary General of the Lao People's Revolutionary Party (LPRP) at the close of the 9th National Party Congress here on Monday.
 It was announced that the incumbent Secretary General and President of Laos would continue for a second term at the head of the Party in a ceremony at the headquarters of the Party Central Committee in the Lao capital.
 In his keynote speech at the close of the Congress, Choummaly noted the success of the event and its importance in helping the party lead future development in Laos, saying "the Party will enhance its leadership example and ability to innovate."
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【2011/03/23 01:05】 | 政治
【タグ】 ラオス  選挙  大統領  人民革命党  独裁  
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 2010年5月22日に、代々木公園で行われたラオスフェスティバルに元気な姿を見せていたボアソン首相が、2010年12月、首相を辞任しました。

 2006年6月に首相に就任して、まだ、半年ほど任期を残しての突然かつ異例の辞任です。
 家庭の事情と言う理由で辞任したこととなっていますが、本当の理由如何

 新しい首相は、国民議会議長のトンシン氏。
 ラオスは人民革命党の一党独裁体制で、党の権力順位が決まっています。

 辞任したボアソン氏は、権力順位7位でした。
 新しく首相になったトンシン氏は、権力順位3位です。

 今回の首相辞任劇は、党内の派閥抗争とも言われています。

 ボアソン氏が経済発展を急激に進めすぎたために、変化を恐れる保守勢力が巻き返しを図っているという話もあります。

 2011年は、選挙が行われ、5年ごとに行われる党大会で人民革命党の権力順位が刷新されるので、権力順位をにらんでの派閥抗争と言う話もあります。


【Bon appétit !】

 ラオスの首相異例の辞任

 Laos has announced it has a new prime minister after the surprise resignation of Bouasone Bouphavanh.
 Mr Bouasone, 56, who had spent more than four years in office, is replaced by Thongsing Thammavong, of the communist-dominated National Assembly.
 Mr Bouasone cited "family issues" but analysts say the reason for his resignation was more likely the product of internal factional re-alignments.
 Laos is due to hold a general election early in the new year.
 A government spokesman said Mr Bouasone would remain a member of the central committee of the Lao People's Revolutionary Party, which holds a near monopoly on power.

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【2011/01/04 23:21】 | 政治
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あはは
まろん
タイトルが絶妙ですね!!! 笑ってしまいました。今回の突然の交代劇、本当に驚きでした。党内部の権力闘争説も耳にしますし、汚職まがいの説など様々な憶測が・・・。真相が知りたいものですが、表に出ることはないのでしょうねぇ~。

まろんさん
GKen
大笑いしていただきありがとうございます。
笑いは福の神、笑顔でいきましょう。
今回の辞任劇の真相は、いずれうわさが広まることでしょう。
たいてい、闇の中ながらも、公的財産の私的流用や女性問題に落ち着くものだと思いますが・・・。

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