癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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青いバナナ桟敷レストラン
バナナと桟敷レストラン↑(2009年1月31日、ビエンチャン)

 今は、2009年1月31日。

 ビエンチャンの町中から南東の方向へ散歩に来ています。

 道路わきのバナナの木に、まだいバナナがたわわに実っています。

 その向こうには、桟敷の上の食堂が見えます。

 開店準備中のようです。

 店の向こうに広がっている平地は川底ですが、ほとんど水がなく、として使われています。


(2009年以前は、メコン川沿いにはたくさんの桟敷があり、その上に食堂がありました。その後、桟敷は撤去されるようになり、その代わりに、夜になると川沿いに屋台が出て来て、そこでメコン川を見ながら飲食を楽しむことができました。しかし、2011年から、護岸が整備され、屋台はなりを潜めているという話です。)


【Bon appétit !】

 ラオス政府、木材伐採許可延期

 The government has decided not to approve this year's logging quota from production forests due to a lack of detailed planning, except where required along road corridors, mine sites or hydropower plants.
 The government suggested that the Ministry of Agriculture and Forestry send officials to resurvey and classify the different types of production forest accurately and allocate clearly which areas were suitable for harvest and which were not.
 The Ministry of Natural Resources and Environment in collaboration with the Ministry of Agriculture and Forestry needs to allocate rules and responsibilities to all involved sectors to prevent further loss of protected land, he advised.
 Forestry inspectors needed to increase their surveillance efforts in conservation zones, as it was in their own long term interests, he added. The government has gradually reduced the timber quota it has approved, from 600,000 cubic metres in 2008 to less than 200,000 cubic metres in 2011.
(27 January 2012)




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【2012/01/29 20:50】 | 自然環境、農林水産業
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