癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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牛の後姿
道路を歩く牛の後ろ姿↑(2007年12月2日、ポンサワン、シェンクワン県)


 ラオスは、熱帯モンスーン気候サバナ気候の両方の地帯を有します。

 気温はほぼ25℃以上ですが、1月末頃の早朝には15℃位まで下がることもあります。

 北部山岳地帯では、気温が下がり、稀に氷が張ることもあります。

 そのラオスで、凍死しました。

 3月16日から18日にかけて、シェンクワンで、3千頭の牛や水牛が凍死したということです。

 シェンクワン県は、ヴィエンチャンの北東160km位の所にあります。

 そもそも牛は寒さに強いのですが、暑い気候に慣れた牛には、突然の寒さに耐えられなかったのかもしれません。


【Bon appétit !】

 Over 3,000 cattle die of cold weather

 Severe cold weather killed 30,000 head of cattle in Xiengkhouang province between 16 and 18 March.

 The Animal Husbandly and Veterinary Division, Agriculture and Forestry Service of the province estimates the damage caused by the cold weather to livestock at 6.24 billion kip.

 The Division Head said that the animals died of cold weather were not contagious.

 “If cattle die, they should be burned or buried. Do not move their carcasses to other places,”.(Source: KPL Lao News Agency)
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【2011/04/02 10:15】 | 自然環境、農林水産業
【タグ】 シェンクワン  ラオス  気候  
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