癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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食用カブトムシ
食用のカブトムシ↑(2009年9月21日、ルアンパバン県)

東南アジアの国々は、豊かな食生活、食文化を楽しんでいます。

食材がとても豊富で、ラオスや北部タイのようにを食べる文化もあります。

食文化の豊かさということができるでしょう。

私は、イナゴの佃煮、蚕のさなぎ、蜂の子は、日本で食べたことがありますが、食虫には慣れていません。

ラオスに来て、いろいろな虫を食べる文化に驚きましたが、豊かな食生活に感心しました。

ラオス料理店では、の卵やのさなぎは、かなり普通に出てきます。

油断していると、スープの中に蟻の卵がたくさん入っていることがあります。

炒ったコオロギを食べたことがある人は、そのおいしさに驚かれたことと思います。

私も大抵のものは食べますが、カメムシカブトムシカナブン等の甲虫類、芋虫の類はいまだ口にしたことがありません。

カメムシ、カナブンは、お祭りの時など、炒ったものがお皿に盛られていて、スナック菓子代わりに食べます。

虫は、貴重なタンパク源の一つに位置付けられています。

養殖も行われるようになってきています。

ラオスや東北タイは、先進的虫産業の中心地として、今後発展するかもしれません。


【Bon appétit !】

 Lao’s insects, the answer to world hunger

 After a hard day’s work, Bounpheng and his friends like nothing better with a cold beer than a mouthful of creepy-crawlies. In his opinion, insects are the ultimate organic food.
 “These are local and natural foods from our country, so Lao people like this kind of food because there are no chemicals. They are natural foods,” said Bounpheng.
 While tasty critters may be a popular city snack, investing in sustainable insect farming and promoting the benefits of bug-gobbling could form part of the answer to alleviating chronic malnutrition in Laos, said Vonglokham Phouvanh from the UN’s Food and Agriculture Organization (FAO).
 “Insects can provide a good source of protein, fats, carbohydrates, calcium, vitamins and other minerals, this is an essential part of human nutrition,” he said.
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FC2blog テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

【2011/04/15 21:53】 | 食材、食生活
【タグ】 ラオス    カブトムシ  昆虫    カメムシ  カナブン  
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