癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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 2010年5月22日に、代々木公園で行われたラオスフェスティバルに元気な姿を見せていたボアソン首相が、2010年12月、首相を辞任しました。

 2006年6月に首相に就任して、まだ、半年ほど任期を残しての突然かつ異例の辞任です。
 家庭の事情と言う理由で辞任したこととなっていますが、本当の理由如何

 新しい首相は、国民議会議長のトンシン氏。
 ラオスは人民革命党の一党独裁体制で、党の権力順位が決まっています。

 辞任したボアソン氏は、権力順位7位でした。
 新しく首相になったトンシン氏は、権力順位3位です。

 今回の首相辞任劇は、党内の派閥抗争とも言われています。

 ボアソン氏が経済発展を急激に進めすぎたために、変化を恐れる保守勢力が巻き返しを図っているという話もあります。

 2011年は、選挙が行われ、5年ごとに行われる党大会で人民革命党の権力順位が刷新されるので、権力順位をにらんでの派閥抗争と言う話もあります。


【Bon appétit !】

 ラオスの首相異例の辞任

 Laos has announced it has a new prime minister after the surprise resignation of Bouasone Bouphavanh.
 Mr Bouasone, 56, who had spent more than four years in office, is replaced by Thongsing Thammavong, of the communist-dominated National Assembly.
 Mr Bouasone cited "family issues" but analysts say the reason for his resignation was more likely the product of internal factional re-alignments.
 Laos is due to hold a general election early in the new year.
 A government spokesman said Mr Bouasone would remain a member of the central committee of the Lao People's Revolutionary Party, which holds a near monopoly on power.
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【2011/01/04 23:21】 | 政治
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あはは
まろん
タイトルが絶妙ですね!!! 笑ってしまいました。今回の突然の交代劇、本当に驚きでした。党内部の権力闘争説も耳にしますし、汚職まがいの説など様々な憶測が・・・。真相が知りたいものですが、表に出ることはないのでしょうねぇ~。

まろんさん
GKen
大笑いしていただきありがとうございます。
笑いは福の神、笑顔でいきましょう。
今回の辞任劇の真相は、いずれうわさが広まることでしょう。
たいてい、闇の中ながらも、公的財産の私的流用や女性問題に落ち着くものだと思いますが・・・。

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この記事へのコメント
あはは
タイトルが絶妙ですね!!! 笑ってしまいました。今回の突然の交代劇、本当に驚きでした。党内部の権力闘争説も耳にしますし、汚職まがいの説など様々な憶測が・・・。真相が知りたいものですが、表に出ることはないのでしょうねぇ~。
2011/01/05(Wed) 18:45 | URL  | まろん #-[ 編集]
まろんさん
大笑いしていただきありがとうございます。
笑いは福の神、笑顔でいきましょう。
今回の辞任劇の真相は、いずれうわさが広まることでしょう。
たいてい、闇の中ながらも、公的財産の私的流用や女性問題に落ち着くものだと思いますが・・・。
2011/01/05(Wed) 23:50 | URL  | GKen #-[ 編集]
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