癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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虫の小皿盛
出店で売られる、焼き虫、炒めた虫↑(2008年5月24日、ヴィエンチャン)

 今日も続けて虫の話を書きます。

 ラオスでもお祭りに出店はつきものです。

 出店で売られているものの一つは、炒めた虫です。

 タガメ、大型のカメムシ、小型のカメムシ、カナブン、バッタ、コオロギ等が売られます。

 たいていは小皿に小分けされて売られます。

 売り歩く時は、30cm位のに虫を何匹も刺して売っています。

 祭りを楽しみながら、これらを購入して、スナック菓子のように食べます。

 昆虫等を食する文化は日本にもありますが、ラオスはさらにその先端を行っています。

 食材が豊富なラオスは、昆虫までも食文化に取り入れて、本当に豊かさを感じます。

 ラオスに3年住んで、何度か虫を食べましたが、なかなか慣れません。

 このような文化が維持、発展されることを期待したいと思います。


【Bon appétit !】

 Edible Forest Insect – Humans Bite Back

 In this fast-paced modern world, it is sometimes easy to lose sight of valuable traditional knowledge and practices. There is a tendency to think of traditional habits and customs as outdated or primitive. Yet, experience across numerous fields has highlighted the value and benefits to be gained from combining customary knowledge and approaches with modern science and understanding.
 Such is the case with edible forest insects. The practice of eating insects goes back thousands of years and has been documented in nearly every part of the world. In modern times, however, consumption of insects has declined in many societies and is sometimes ridiculed as old-fashioned and unhealthy. Yet, it would be prudent to carefully consider the value of customary knowledge before discarding it too readily. Scientific analysis confirms, for example, the exceptional nutritional benefits of many forest insects, and studies point to the potential to produce insects for food with far fewer negative environmental impacts than for many mainstream foods consumed today. (by FAO)
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FC2blog テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

【2011/04/16 22:02】 | 食材、食生活
【タグ】 ラオス    昆虫  食文化  食材  
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