癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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夜行列車
ラオス国境へ向かう夜行列車↑(2007年9月8日、フアランポーン駅、バンコク、タイ)

 ラオスの西側はタイ

 ラオスはタイとり合っています。

 バンコクにあるフアランポーン駅で列車に乗れば、ラオスはすぐです。

 フアランポーン駅のホームには、ノンカイの行きの列車が停まっています。

ノンカイは、ヴィエンチャンから20km程離れたところにあるタイの街です。

 乗ってみます。

 20時45分、ディーゼル機関車に牽引された列車がホームから滑りだします。

 私の乗り込んだ車両は、2等車、エアコンなしの寝台車。

 あまりさえない車両ですが、エアコン付きの車両は、銀色でかっこいい。

 駅から出てすぐのあたりは、線路わきの家に住む人が線路の近くでテーブルを出したり台を出して寝ています。

 危険極まりない気がしますが、これがこの辺りの日常なのでしょう。

 寝台車の上段は、落ち着いて寝られるのでいつの間にか眠りに着いてしまいます。

 予定時刻の9時10分とそれほど違わず10時過ぎにノンカイ到着。

 私が乗った当時はここが終点でしたが、2009年3月からは、この先メコン川を超えてラオスのターナーレーン駅まで鉄道が延びています。

 私は、ノンカイからメコン川に架かる友好橋を超えてラオスへ入国します。

 駅から友好橋まで、トゥクトゥクで行くか、歩いても15分位。

 そこで出国すると、橋の上だけを往復しているバスがあるので、それに乗ってラオス側のイミグレへ。

 ラオス側の入国手続きを終えて、無事入国。

 ヴィエンチャン行きのバスが待っていますのでそれに乗ればヴィエンチャン中心部にあるショッピングセンターのタラートサオまで運んでくれます。


【Bon appétit !】

 Railways in Laos

 In January 2007 work began on a 3.5 km extension of the metre-gauge State Railway of Thailand network across the Thai-Lao Friendship Bridge to Thanaleng Railway Station, a new passenger and freight terminal in Dongphosy village, 20 km east of Vientiane.
 Test trains began running on July 4, 2008, and Princess Maha Chakri Sirindhorn of Thailand formally inaugurated the line on March 5, 2009.
 As of November 2010, Lao officials plan to convert the station into a rail cargo terminal for freight trains, allowing cargo to be transported from Bangkok into Laos at a lower cost than would be possible with road transport.
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【2011/04/27 22:32】 | 位置
【タグ】 ラオス  フアランポーン  夜行列車  鉄道  イミグレーション  友好橋  ノンカイ  国境  
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