癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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パンヤの木
不思議な綿の実と綿↑(2007年3月29日、サワナケート県)


 今は、2007年3月29日。

 ヴィエンチャンから南へ500km位下ったところにあるサワナケートに来ています。

 街から2時間程離れた村を訪問しました。

 道の向こうで、ゴザの上に座った女性が、棍棒を手に持って、キュウリをたたいています。

 なんと、キュウリをたたくと綿が出てきます。

 ラオスはとても不思議な国で、綿花ではなくキュウリから綿なのか、と妙に納得してしまいました。

 近づくにつれ、キュウリと思っていたものは、今まで見たこともないものでした。

 下膨れのキュウリのような形で、棒でたたくと、中から綿毛に覆われた種子のようなものが出てきます。

 この綿は、などの詰め物にすると言うことです。


【Bon appétit !】

Kapok

Kapok is a sacred symbol in Maya mythology.
 It grows to 60-70 m tall and has a very substantial trunk up to 3 m in diameter.
 Adult trees produce several hundred 15 cm seed pods.
 The pods contain seeds surrounded by a fluffy, yellowish fibre that is a mix of lignin and cellulose.
 The fibre is light, very buoyant, resilient and resistant to water.
 The process of harvesting and separating the fibre is labour-intensive and manual.
 It is difficult to spin but is used as an alternative to down as filling in mattresses, pillows, upholstery and stuffed toys such as teddy bears, and for insulation.
 The seeds produce an oil used locally in soap and that can be used as fertilizer.
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FC2blog テーマ:ラオス - ジャンル:海外情報

【2011/06/01 22:53】 | 自然環境、農林水産業
【タグ】 ラオス  綿  パンヤの木    
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