癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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箒屋さん
箒屋さんの店先↑(2007年3月30日、サワナケート)


 今は、2007年3月30日。

 朝のサワナケートの街を散歩しています。

 向こうの方から長い自転車にくくりつけた子供たちがやってきます。

 これから、箒を売りに出かけるのでしょう。

 暫く歩いていると、店先に、たくさんの箒といろいろな大きさのおひつが売られていました。

 かごや籐の椅子もあります。

 箒は、種類によって柄や穂先の材質が異なります。

 竹やシュロ、草等いろいろなものがあります。

 おひつは、おこわを入れるもので、家庭の必需品です。

 食堂でカオニャオ(おこわ)をたのむと、1人用のおひつに入れてご飯が出てきます。

 箒やおひつはだれが作っているのでしょうか?

 お店の裏でこれらの箒やおひつを作っている所もありますが、どこかで作ったものを仕入れている店もあります。

 未確認ですが、おそらくベトナムやタイ製も入って来ているものと思われます。


【Bon appétit !】

 Lao cuisine

 Souligna Vongsa who united the LaneXang Kingdom from 1673 to 1694 made the distinction between the Lao and Vietnamese people as such.
 The people living in house on stilts and who eat sticky rice and Pradeck are Lao.
 Those living in houses built on the ground who use chop sticks and wear large pants are the Vietnamese.
 Most Lao eat sticky rice.
 After being steamed, the rice is kept in a basket called Tipkao in various areas.
 This basket is hand woven bamboo strips and comes in different colors, sizes and shapes.




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【2011/07/18 18:36】 | 経済発展
【タグ】 ラオス  カオニャオ  おひつ    手工業  
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