癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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用水路
↑用水路(2007年3月16日、ヴィエンチャン)

今は、2007年3月16日。
今日は、ビエンチャンから北へ30km程行った辺りに来ています。

ヴィエンチャンの街から少し離れると、そこは、農村風景が広がります。
ラオスの農業は米が主体ですが、日本のように灌漑施設は普及していませんので、農業用水があちこちで見られるということはありません。

用水に頼らず、天水に頼って米作りを行っています。
今日来ているこの辺りは、灌漑用水があります。

従って、米は雨季だけでなく、乾季にも作ることができ、年に2回の収穫を得ることができます。
問題点は、用水路の補修費、水をくみ上げるためのポンプを動かす電気代等の費用がかかることです。

この辺りの村人は、どうせ費用がかかるのであれば、乾季の今は、米を作るより、現金収入になる商品作物を好みます

乾季の真っ最中は、サバンナのような気候で、木や植物のない道路等は、赤い土埃を舞い上げます。


【Bon appétit !】

 Rice production in Lao PDR

 Rice is the main crop grown during the rainy season, and under usual conditions, rainfall is adequate for rice production.
 However, if rain ceases to fall for several weeks to a month at a critical time in the rice growing cycle, yields will be significantly affected.
 Upland rice varieties, although adapted to a lower moisture requirement, are also affected by intermittent rains because farmers have no means of storing water in their fields.
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【2011/01/14 22:21】 | 自然環境、農林水産業
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