癒されるラオス、懐かしいラオス、幸せなラオス人、日本が失った大切なものを見つけに行きませんか?ラオスに3年間住んだGKenが知られざるラオスで、美しい自然田園風景や素晴らしい友人を探しに行く旅に誘います。
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 ラオスの人口は620万人程度と言われています。

 子供の数がとても多く、活気にあふれています。

 もうすぐ爆発的に人口が増えることでしょう。

 16歳から65歳の人は、370万人になります。

 これらは、労働人口としてカウントすることができますが、その8割近くは、農林業部門に存在しています。

 工業や建設業で働いている人は、労働人口の1割弱。

 第3次産業で働く人は、労働人口の16%になります。

 企業がまだそれほど存在していませんので、企業で働いている人は30万人程度です。

 また、公務員は17万人弱になります。

 賃金労働者と言われている人は、第2次産業に従事している人と公務員くらいで、後は、自営業や農林業で生計を立てている人が多いように感じます。

 最低賃金は、月額290,000kip(=約2,900円/月)となっています。

 公務員の賃金は最低賃金並みで、2008年頃、見習い公務員の賃金が月額18ドルでした。

 その頃の国家公務員の局長クラスでも年収は1,000ドルに満たない額です。

 賃金が安いからと言うと、貧困を思い浮かべるかもしれませんが、もともと自給的生活をしているラオスの人は、豊か幸せな生活を送っています。


【Bon appétit !】

 3.7 million are labour force

 The current number of labour force aged betwen 16 and 65 is 3.7 million people with the majority of them in agriculture.
 President of the Lao Federation of Trade Unions, Mr. Khamla Lorlonesy told the 6th Congress of Youth Representatives that 76.6 per cent of labour force was in agriculture and forestry sector, 7.8 per cents in industry and construction and the rest 15.6 per cent in service.
Mr. Khamla said that over 300,000 people are working for business units and almost 167,100 people for the government.
 The Lao Federation of Trade Unions has proposed the government to increase minimum wage from 290,000 kip to at least 348,000 kip per month, this excludes other wellfare benefits each worker is entitled to have from relevant organisations.
(Source: KPL Lao News Agency September 01, 2011)




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【2011/09/04 10:35】 | 人口、民族
【タグ】 ラオス  Lao  労働人口  賃金    
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